仮想通貨とは
仮想通貨とは、コンピュータやネットワークの中に広がるデータ領域である「 仮想空間で存在する通貨 」です。仮想空間上に存在するので、実態がなく、手に取ったり、目に見える姿形が存在しません。
しかし、仮想通貨の使い方は意外と簡単です。
仮想通貨のやり取り
仮想通貨は手に取ったり、目に見える姿形は存在しないので、仮想通貨のお財布「ウォレット」を介して、個人間からの通貨のやり取りができます。

それでは、「 インターネットバンキング 」を思い浮かべてください。
銀行口座にある預金(お金)を別の銀行口座に送金する「 振込 」と置き換えてみると、わかりやすいです。
- 銀行口座 = ウォレット
- 口座番号 = ウォレットアドレス
- 口座預金 = ウォレットの残高
送金するのですから、預金のない銀行口座から利用はできません。つまり、ウォレットに仮想通貨を入金して送金金額以上の残高が必要です。( ※ 仮想通貨の購入は後ほど紹介します )
ウォレットに仮想通貨の準備ができたら、送金の手続きです。送り先の「 口座番号 」を指定しますよね。ウォレットでは、「 ウォレットアドレス 」がその口座番号です。
bitcoin なら 27〜34 文字の英数字で構成されています。メールなどで教える場合は、このテキストを使うと便利です。
さらに、QRコードを使ってこの情報を受け取ることもできます。テレビ電話などでも、読み込みができればQRコードを使うことができます。
